須田総合法律事務所、代表弁護士の須田啓介です。ご相談おまちしています。


離婚について勉強をしよう!そのように考えても何から勉強すればいいか…普通はわかりませんよね。
そこで離婚に関する法律にはどのようなものがあるのでしょうか?東京弁護士会弁護士須田啓介がお伝えいたします。

離婚の法律の基本になるのは民法

離婚に関する基本的な事を定めているのは、民法という法律です。
どのような事を定めているか?というと次のような事を定めています。

結婚をしたらどのような義務が生じるか

民法という法律では、結婚をしたらどのような義務が夫婦間に生じるかを定めています。

離婚に関すること

同じく民法では、どのような場合に離婚ができるか?
離婚の際にどのような事を定めなければならないか、どのような事を定めておけるのかといった事を定めております。

損害賠償に関すること

離婚をする・しないにかかわらず、損害賠償請求ができる場合には損賠賠償請求ができる場合にどのようにするかを定めています。

離婚に関する手続きを定める法律

離婚をする場合にどのように進めていけばよいかを定めているのは、民法・民事調停法・家事審判法・人事訴訟法が定めています。

協議離婚については民法が定めている

協議離婚についてどのようにするかは民法が定めています。

調停については民事調停法が定めている

各種調停手続きに関しては民事調停法が定めています。

審判については家事審判法が定める

審判手続きについては、家事審判法が内容を定めています。

離婚とお金に関する法律

離婚にあたっては、お金が動きます。それに対して法律で規定されいるものもあります。

相続税法

財産分与に贈与税が課されるケースがあります。

不動産に関する税金に関する法律

所得税法・登録免許税法等の適用が問題になってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
このページは随時加筆をさせていただきますが、ざっと法律名をならべてみただけでも、このようにたくさんあるのです。
大体は一冊の本にまとまっていますが、法律だけではなく税金の問題も離婚にはしっかり関連してきます。
安易な行動で不利益を受けないように、ぜひ弊所の法律相談を受けていただければ幸いです。

須田総合法律事務所、代表弁護士の須田啓介です。ご相談おまちしています。


(文責:東京弁護士会・弁護士須田啓介)