東京都の須田総合法律事務所では、弁護士が離婚問題・慰謝料・財産分与・離婚協議書の作成・公正証書化などの各種のご相談の上サポートさせていただいております。
弁護士は一般民事が得意なので、債務整理・相続・事故などが絡む場合でも対応させていただくことが可能です。
行政書士資格を有する探偵と調査・情報収集から一貫して事案にあたることも可能です。

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東京都練馬区の離婚に関する解決事例

法律相談に至った経緯

Aさんは高校卒業後、建設会社の社員と交際するようになり、結婚をしました。
夫はあまり真面目に仕事をするタイプではなく、ときおり休んだり、それにより手取りが16万程度しかないにもかからわず、実家がお金持ちで多額の援助をしてもらっていた関係で、ゴルフや野球にあけくれる日々でした。
なにかとAさんに貯金を融通してくれるように頼まれてたので、最初はしぶしぶ貸していましたが、徐々にその額が多くなり、怪しいと思うようになります。
そこで離婚問題を扱う池袋の弁護士をインターネットで調べていたところ、当事務所ホームページに目がとまり、相談をいただきました。

弁護士との面接

面談にあたった弁護士は、借財のうらに借金があると判断、信用情報の開示を夫にさせたところ、300万円以上もの借金があることが判明。住宅ローンも一ヶ月分払えていなかったことが発覚します。
これにはAさんも呆れるしかなく、離婚を決意して当事務所に依頼。
夫も債務整理の必要があり当事務所への依頼を打診されたものの、他の法律事務所に依頼するよう進言し、断りました。

解決

夫は、離婚についても覚悟をしていたので、離婚の交渉自体はスムーズにすすみ、受任から三ヶ月で離婚は成立。
慰謝料の要求は取り下げる代わりに、養育費の支払いを多めにする形で、離婚協議書を取り交わし、公正証書を作成しました。
後日談としては、元夫は、3ヶ月もしないうちに、養育費の支払を滞らせたため、給与の差押手続を実施したところ、その後は、元夫の両親の支援を受けつつ、支払を再開しました。
Aさんは、現在もきちんと養育費をいれてもらいながら、子供との生活を楽しんでいらっしゃるようでした。

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須田総合法律事務所、代表弁護士の須田啓介です。ご相談おまちしています。